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このサイトはWindowsVistaの基本的な使用方法を解説したサイトです。基本的な環境設定、ネットワークの設定から付属メールソフトの使用方法まで広く浅く解説しております。ぜひお役立てください。

2008年3月にリリースされたVistaのSP1に対応しました

2008年11月に次期OS「Windows7」に対応した「Windows7の使い方」を公開しました。



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    Windows Vista Service Pack 1(SP1)へアップデートをする

    Windows VistaのService Pack 1(SP1)が3月19日に一般公開されました。パフォーマンスと安定性が大幅に改善されています。今回はこちらの記事を参考にしてWindows VistaからWindows Vista SP1へのアップデート方法を解説します。

    まずスタートメニューから[Windows Update]を起動します。

    "Windows Vista Service Pack 1(SP1)へアップデートをする" »

    指定した操作を自動的に実行する

    Windows Vistaには指定された時間に設定した動作を自動的に実行する[タスク]という機能があります。Vistaに限らずその他のWindowsにもこの機能は搭載されています。Vistaのタスク機能をご説明しますが、今回はウィザード形式でタスクを作成します。



    まずスタートメニューから、
    コントロールパネル>システムとメンテナンス
    をクリックします。

    1 画面最下部にある[タスクのスケジュール]をクリックします。

    "指定した操作を自動的に実行する" »

    Internet Explorer 7のショートカットキーを知る

    ここではIE7のショートカットキーをいくつかご紹介します。どれも頻繁に使う機能なので覚えてしまうととても便利ですよ。

    ・新規タブを開く
     Ctrl + T

    ・リンク先を新規タブで開く
     Ctrl + URLのリンクをクリック

    ・タブを切り替える
     Ctrl + Tab

    ・タブを閉じる
     Ctrl + W

    ・ページの表示を拡大する
     Ctrl + +(プラスキー)

    ・ページの表示を縮小する
     Ctrl + -(マイナスキー)

    ・お気に入りを開く
     Ctrl + i

    Windowsカレンダーでタスクの優先度や期日を設定する

    今回はWindowsカレンダーのタスクで[優先度]と[日付]の設定をします。双方ともとても便利な機能です。

    この解説でタスクの登録を行います。そして

    1 [優先度]項目のプルダウンメニューをクリックします。

    2 プルダウンメニューより優先度設定します。今回は[高]を選択しました。

    各タスクに優先度を設定するとウィンドウ左側のタスクの項目で優先度順でタスクが並ぶようになります。

    "Windowsカレンダーでタスクの優先度や期日を設定する" »

    Windowsカレンダーでタスクを設定する

    今回はWindowsカレンダーでタスクを設定をします。タスクを設定すると「今やるべきこと」つまり優先事項が瞬時にわかりとても便利です。

    1 スタートから[Windowsカレンダー]を起動します。

    "Windowsカレンダーでタスクを設定する" »

    メールアカウントの設定情報をバックアップする

    今回はWindowsメールで設定したアカウント情報をバックアップする方法を記載します。複数のパソコンでEメールを受信する際や環境の移行時に便利です。

    1 Windowsメールの[ツール(T)]をクリックします。

    2 メニューから[アカウント(A)]をクリックします。

    "メールアカウントの設定情報をバックアップする" »

    デスクトップの設定をバックアップする

    ここではデスクトップアイコン、背景そして効果音の設定情報をオリジナルのテーマとして一括で保存する方法をご紹介します。再インストールの際にとても便利なTipsです。

    1 まずデスクトップ上で右クリックをします。

    2 メニューから[個人設定(R)]をクリックします。

    "デスクトップの設定をバックアップする" »

    インターネットの一時ファイルを自動的に削除する

    Internet Explorer は一度閲覧したホームページを一時ファイルとして保存しておき、再表示する際に利用しています。しかし同じパソコンを複数人で使用する際、この一時ファイルによって自分が閲覧したページが他の人に判ってしまいます。一時ファイルをブラウザが終了する時に自動的に削除するように設定します。

    Internet Explorer 7を起動して
    1 [ツール]ボタンをクリックします。

    2 メニューから[インターネットオプション(O)]をクリックします。

    "インターネットの一時ファイルを自動的に削除する" »

    ドラッグを途中で止める

    ここではファイルをコピーや移動している途中で中止する方法を解説します。Vistaに限らず他のWindowsでも通用するので覚えておくと、とても便利です。

    1 画面のようにファイルをドラッグしている途中で[Esc]キーを押します。

    以上でドラッグが中止されます。

    最近使った項目の一覧を削除する

    WindowsVistaのスタートメニューには[最近使った項目]という直近で使用していたファイルの一覧が表示されます。この一覧に表示されている内容を削除します。

    1 スタートメニュー内の[最近使った項目]上で右クリックを押下します。

    2 出現したメニューより[最近使った項目の一覧のクリア(L)]をクリックします。

    "最近使った項目の一覧を削除する" »

    スタート時に起動する不要なプログラムを停止させる

    色々なソフトウェアやドライバをインストールしていくと、必要もないソフトウェアがスタートアップ時に起動し常駐します。使わないソフトウェアはシステムのリソースを無駄に消費してしまう場合があります。WindowsVistaでは不要なサービスを停止させる一元的な管理画面が搭載されました。

    まずスタートメニューから
    すべてのプログラム>Windows Defender
    をクリックします。

    "スタート時に起動する不要なプログラムを停止させる" »

    スリープ(スタンバイ)からの復帰時にパスワードを求めない

    WindowsVistaではセキュリティ確保の為、スリープからの復帰の際ログインパスワードが求められます。セキュリティを高めるためには必要ですが、すこし面倒です。ここではこの設置を解除します。

    まずスタートメニューから
    コントロールパネル>システムとメンテナンス>電源オプション
    をクリックします。

    現在使用中のプランの[プラン設定の変更]をクリックします。今回は現在利用中の[バランス]プランの設定を変更します。

    "スリープ(スタンバイ)からの復帰時にパスワードを求めない" »

    ごみ箱の削除確認メッセージを消す

    画像のようにごみ箱に溜まった不要なファイルを削除する際に出現する確認メッセージを出さないようにします。簡単に設定することができます。

    "ごみ箱の削除確認メッセージを消す" »

    通知領域に表示される項目を変更する

    タスクバー右にある通知領域には常駐ソフトやお知らせなどの通知アイコンが表示されています。大量にソフトをインストールしたり、買ったばかりのパソコンだと、この通知領域に数多くの通知アイコンが表示されていています。ここではこの通知アイコンを整理します。

    "通知領域に表示される項目を変更する" »

    タスクバーにプレビュー(縮小版)を表示させない

    WindowsVistaからタスクバー上に格納されているウィンドウのタスクボタンにマウスカーソルを合わせると、そのウィンドウがプレビュー(縮小版)として表示されるようになりました。このプレビューが煩わしい方はこの機能をオフにしましょう。

    "タスクバーにプレビュー(縮小版)を表示させない" »

    Windows Vistaをセーフモードで起動する

    セーフモードは、制限付きの状態でパソコンを起動し、システムトラブルの解決を行うオプションです。OSの起動に必要な基本的なファイルとドライバだけが読み込まれます。

    セーフモードでの起動方法はWindows Vistaのロゴ画面が出現する前に[F8]キーを押下します。すると左のような画面が出現します。

    1 [セーフモード]を選択してEnterキーを押下します。

    "Windows Vistaをセーフモードで起動する" »

    レジストリエディタを起動する

    今回はレジストリエディタの起動方法を解説します。また、レジストリの基本構造も解説します。なお、レジストリを不用意に変更してしまうとシステムが起動不能になるなど、システムに重大な障害をもたらす可能性があります。取り扱いは十分注意してください。

    まずスタートメニューから
    すべてのプログラム>アクセサリ
    をクリックします。

    1 [ファイル名を指定して実行]をクリックします。

    "レジストリエディタを起動する" »

    Windowsメールのデータを丸ごとバックアップする

    Windowsメールのデータを丸ごとバックアップします。大切なメールデータを過って紛失しないように、定期的にバックアップする事をオススメします。

    まずWindowsメールを起動します。

    1 [ファイル(F)]をクリックします。

    2 [エクスポート(E)]をクリックします。

    3 [メッセージ(M)]をクリックします。

    "Windowsメールのデータを丸ごとバックアップする" »

    パスワードポリシー設定を変更する

    ここではログインパスワードのポリシーを設定します。パスワードポリシーとはパスワードの変更を定期的に要求したり、パスワードの最小文字数を指定したり、そのパソコンのセキュリティに関する基本的なルールを決定します。
    なお、設定を変更するためには、管理者としてWindowsへログオンしている必要があります。

    まずスタートメニューから
    コントロールパネル>システムとメンテナンス
    をクリックします。

    1 画面下部にある[管理ツール]をクリックします。

    "パスワードポリシー設定を変更する" »

    タスクバー上にある時計を消す

    ここではタスクバーにある時計を消去します。Windows Vistaにはサイドバーに時計ガジェットを表示させる事も可能なので、タスクバー上の時計が不要になる事もあるでしょう。

    1 タスクバー上で右クリックします。

    2 現れたメニューより[プロパティ(R)]をクリックします。

    "タスクバー上にある時計を消す" »

    フォルダの表示設定をすべてのフォルダに適用する

    あるフォルダの表示設定を全てのフォルダに適用させます。

    まず全てのフォルダに適用させたいアイコンやその他の表示設定を変更したフォルダを表示させます。このフォルダの表示設定が全てのフォルダに適用されます。

    1 メニューバーから「整理」ボタンをクリックします。

    2 [フォルダと検索のオプション]をクリックします。

    "フォルダの表示設定をすべてのフォルダに適用する" »

    画面の解像度を変更する

    ここでは画面の解像度を変更します。

    1 まずデスクトップ上で右クリックをします。

    2 メニューから[個人設定(R)]をクリックします。

    "画面の解像度を変更する" »

    コントロールパネルをメニュー化表示にする

    このTipsでも記載しましたが、Windows Vistaのコントロールパネルは項目が機能毎に階層構造になりましたが、階層構造の為、目的の項目を探すのに時間がかかります。メニュー化することによって改善されるかもしれません。試してみましょう

    "コントロールパネルをメニュー化表示にする" »

    IE7の一時ファイルのサイズを設定する

    Internet Explorer は一度閲覧したホームページを一時ファイルとして保存しておき、再表示する際に利用しています。この一時ファイルに利用するディスク容量の上限を設定します。

    Internet Explorer 7を起動して
    1 [ツール]ボタンをクリックします。

    2 メニューから[インターネットオプション(O)]をクリックします。

    "IE7の一時ファイルのサイズを設定する" »

    仮想メモリーのサイズを変更する

    WindowsXPに比べてWindowsVistaは2倍の容量のメモリーを使用すると言われています。また、起動するだけで900MBものメモリーを使用するとも言われています。物理メモリーが少ない場合、仮想メモリーは以前のOSに比べての重要になっています。
    なお、仮想メモリーとはハードディスクを擬似的なメモリーとして使用する機能です。

    1 まずスタートメニューの[コンピュータ]上で右クリックを押下します。

    2 するとメニューが表示されます。メニューの中で[プロパティ(R)]をクリックします。

    "仮想メモリーのサイズを変更する" »

    ドライブに異常がないか点検する

    ここではお使いのハードディスク上にエラーや、不良セクタが無いか、確認する機能を紹介します。

    まずスタートメニューから
    コンピュータ
    をクリックします。

    1 エラーをチェックしたいハードディスク上で右クリックを押下します。

    2 するとメニューが表示されます。メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。

    "ドライブに異常がないか点検する" »

    IMEの手書き入力を利用する

    読み方がわからない漢字を入力する際にIMEパッドの手書きによる入力はとても便利です。マウスによる字の入力は難しいかもしれませんが慣れれば簡単です。

    1 まず言語バーの[IMEパッド]アイコンをクリックします。

    "IMEの手書き入力を利用する" »

    言語バーに表示するアイコンを変更する

    言語バーにはいろいろなアイコンが並んでいます。その中には滅多に使わないアイコンもあるので自分好みにカスタマイズしましょう。

    1 まず言語バーの右下にある下三角[▼]アイコンをクリックします。

    2 するとメニューが表示されます。このメニューに表示されている項目であれば言語バーへ追加削除が行えます。今回は[ツール]アイコンを削除します。尚、現在表示されているのアイコンの左側にチェックマークが表示されています。

    "言語バーに表示するアイコンを変更する" »

    共有フォルダが正常に動いているか確認する

    共有フォルダの作成方法はすでに解説しました。しかし万が一、共有フォルダが正常に動いていない場合はこの設定を確認してください。

    スタートメニューから
    1 [ネットワーク]項目の上で右クリックします。

    2 するとメニューが表示されます。メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。

    "共有フォルダが正常に動いているか確認する" »