仮想メモリーを無効にする
WindowsVistaの動作速度を速くする為に仮想メモリーをあえて無効にします。なお、物理メモリーを最低2GB以上搭載していないと逆にパフォーマンスは低下します。注意してください。
まず
コントロールパネル>システムとメンテナンス>システム
の順で[システム]ウィンドウを表示させます。
次に左側にある[システムの詳細設定(A)]をクリックします。
[システムのプロパティ]ウィンドウが表示されます。
1 [詳細設定]タブを選択します。
2 [設定(S)]ボタンをクリックします。
[パフォーマンスオプション]ウィンドウが表示されます。
1 [詳細設定]タブを選択します。
2 仮想メモリー欄にある[変更(C)]ボタンをクリックします。
[仮想メモリー]ウィンドウが表示されます。
1 画像のように[すべてのドライブのページングファイルを自動的に管理する(A)]のチェックボックスをはずします。
2 さらに下部にある[ページングファイルなし(N)]のラジオボタンをクリックします。
3 [OK}ボタンをクリックします。
OSの再起動後、仮想メモリーが無効になります。



