仮想メモリーのサイズを変更する
WindowsXPに比べてWindowsVistaは2倍の容量のメモリーを使用すると言われています。また、起動するだけで900MBものメモリーを使用するとも言われています。物理メモリーが少ない場合、仮想メモリーは以前のOSに比べての重要になっています。
なお、仮想メモリーとはハードディスクを擬似的なメモリーとして使用する機能です。
1 まずスタートメニューの[コンピュータ]上で右クリックを押下します。
2 するとメニューが表示されます。メニューの中で[プロパティ(R)]をクリックします。
[システム]ウィンドウが表示されます。
1 ウィンドウ右中央にある[設定と変更(C)]項目をクリックします。
[システムのプロパティ]ウィンドウが表示されます。
1 [詳細設定]タブをクリックします。
2 [パフォーマンス]欄の[設定(S)]をクリックします。
[パフォーマンスオプション]ウィンドウが表示されます。
1 [詳細設定]タブをクリックします。
2 [仮想メモリ]欄の[変更(C)]をクリックします。
[仮想メモリ]ウィンドウが表示されます。
1 [すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する(A)]のチェックを外します。
2 適宜、[初期サイズ]と[最大サイズ]を入力してください。通常、物理メモリの2倍ほどのサイズを最大サイズに割り当てるのが良いと思います。
3 [OK]ボタンをクリックします。




