仮想メモリーのサイズを変更する: Windows Vistaの使い方 300tips

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仮想メモリーのサイズを変更する

WindowsXPに比べてWindowsVistaは2倍の容量のメモリーを使用すると言われています。また、起動するだけで900MBものメモリーを使用するとも言われています。物理メモリーが少ない場合、仮想メモリーは以前のOSに比べての重要になっています。
なお、仮想メモリーとはハードディスクを擬似的なメモリーとして使用する機能です。

1 まずスタートメニューの[コンピュータ]上で右クリックを押下します。

2 するとメニューが表示されます。メニューの中で[プロパティ(R)]をクリックします。



[システム]ウィンドウが表示されます。

1 ウィンドウ右中央にある[設定と変更(C)]項目をクリックします。



[システムのプロパティ]ウィンドウが表示されます。

1 [詳細設定]タブをクリックします。

2 [パフォーマンス]欄の[設定(S)]をクリックします。



[パフォーマンスオプション]ウィンドウが表示されます。

1 [詳細設定]タブをクリックします。

2 [仮想メモリ]欄の[変更(C)]をクリックします。



[仮想メモリ]ウィンドウが表示されます。

1 [すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する(A)]のチェックを外します。

2 適宜、[初期サイズ]と[最大サイズ]を入力してください。通常、物理メモリの2倍ほどのサイズを最大サイズに割り当てるのが良いと思います。

3 [OK]ボタンをクリックします。

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