スタート時に起動する不要なプログラムを停止させる
色々なソフトウェアやドライバをインストールしていくと、必要もないソフトウェアがスタートアップ時に起動し常駐します。使わないソフトウェアはシステムのリソースを無駄に消費してしまう場合があります。WindowsVistaでは不要なサービスを停止させる一元的な管理画面が搭載されました。
まずスタートメニューから
すべてのプログラム>Windows Defender
をクリックします。
[Windows Defender}ウィンドウが表示されます。
1 ウィンドウ上部の[ツール]をクリックします。
2 画面中部の[ソフトウェアエクスプローラ]をクリックします。
[ソフトウェアエクスプローラ}ウィンドウが表示されます。まずカテゴリのプルダウンメニューより[スタートアッププログラム]を選択されていることを確認してください。
今回はWindowsサイドバーを停止させます。
1 [Microsoft Windows サイドバー]をクリックします。
2 画面下部の[無効にする(D)]をクリックします。
確認画面が表示されます。
1 [はい(Y)]をクリックします。
再起動後、Windows サイドバーは起動されず、スタートアップから起動しないようになりました。



