Windows Vista Service Pack 1(SP1)へアップデートをする
Windows VistaのService Pack 1(SP1)が3月19日に一般公開されました。パフォーマンスと安定性が大幅に改善されています。今回はこちらの記事を参考にしてWindows VistaからWindows Vista SP1へのアップデート方法を解説します。
まずスタートメニューから[Windows Update]を起動します。
Windows VistaのService Pack 1(SP1)が3月19日に一般公開されました。パフォーマンスと安定性が大幅に改善されています。今回はこちらの記事を参考にしてWindows VistaからWindows Vista SP1へのアップデート方法を解説します。
まずスタートメニューから[Windows Update]を起動します。
色々なソフトウェアやドライバをインストールしていくと、必要もないソフトウェアがスタートアップ時に起動し常駐します。使わないソフトウェアはシステムのリソースを無駄に消費してしまう場合があります。WindowsVistaでは不要なサービスを停止させる一元的な管理画面が搭載されました。
まずスタートメニューから
すべてのプログラム>Windows Defender
をクリックします。
WindowsVistaではセキュリティ確保の為、スリープからの復帰の際ログインパスワードが求められます。セキュリティを高めるためには必要ですが、すこし面倒です。ここではこの設置を解除します。
まずスタートメニューから
コントロールパネル>システムとメンテナンス>電源オプション
をクリックします。
現在使用中のプランの[プラン設定の変更]をクリックします。今回は現在利用中の[バランス]プランの設定を変更します。
セーフモードは、制限付きの状態でパソコンを起動し、システムトラブルの解決を行うオプションです。OSの起動に必要な基本的なファイルとドライバだけが読み込まれます。
セーフモードでの起動方法はWindows Vistaのロゴ画面が出現する前に[F8]キーを押下します。すると左のような画面が出現します。
1 [セーフモード]を選択してEnterキーを押下します。
今回はレジストリエディタの起動方法を解説します。また、レジストリの基本構造も解説します。なお、レジストリを不用意に変更してしまうとシステムが起動不能になるなど、システムに重大な障害をもたらす可能性があります。取り扱いは十分注意してください。
まずスタートメニューから
すべてのプログラム>アクセサリ
をクリックします。
1 [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
ここではログインパスワードのポリシーを設定します。パスワードポリシーとはパスワードの変更を定期的に要求したり、パスワードの最小文字数を指定したり、そのパソコンのセキュリティに関する基本的なルールを決定します。
なお、設定を変更するためには、管理者としてWindowsへログオンしている必要があります。
まずスタートメニューから
コントロールパネル>システムとメンテナンス
をクリックします。
1 画面下部にある[管理ツール]をクリックします。
このTipsでも記載しましたが、Windows Vistaのコントロールパネルは項目が機能毎に階層構造になりましたが、階層構造の為、目的の項目を探すのに時間がかかります。メニュー化することによって改善されるかもしれません。試してみましょう
WindowsXPに比べてWindowsVistaは2倍の容量のメモリーを使用すると言われています。また、起動するだけで900MBものメモリーを使用するとも言われています。物理メモリーが少ない場合、仮想メモリーは以前のOSに比べての重要になっています。
なお、仮想メモリーとはハードディスクを擬似的なメモリーとして使用する機能です。
1 まずスタートメニューの[コンピュータ]上で右クリックを押下します。
2 するとメニューが表示されます。メニューの中で[プロパティ(R)]をクリックします。
ここではお使いのハードディスク上にエラーや、不良セクタが無いか、確認する機能を紹介します。
まずスタートメニューから
コンピュータ
をクリックします。
1 エラーをチェックしたいハードディスク上で右クリックを押下します。
2 するとメニューが表示されます。メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。
共有フォルダの作成方法を解説します。仮に[hohoho]というフォルダをCドライブの直下に作成してそのフォルダを共有させます。
1 まず[hohoho]フォルダ上で右クリックします。
2 するとメニューが表示されます。メニューから[共有(H)]をクリックします。
ここでは特定のアカウントでWindows Vistaへ自動ログインさせる方法を解説します。このTipsを施すとセキュリティが著しく低下します。使用するときは十分気をつけてください。
まずスタートメニューから
すべてのプログラム>アクセサリ
をクリックします。
1 そして[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
ここでは新しい電源プランを作成します。モバイル環境で使用する際には、色々な状況に合わせた電源プランを作成して、バッテリーが長時間持つように工夫しましょう。
まずスタートメニューから
コントロールパネル>システムとメンテナンス>電源オプション
の順で[電源オプション]ウィンドウを表示させます。
1 左側にある[電源プランの作成]をクリックします。
Windows Vistaのコントロールパネルは項目が機能毎に階層構造でまとめられています。シンプルに見えますが階層構造の為、目的の項目を探すのに場所が分からない場合もあります。そんな時はクイック検索を利用してキーワード検索で項目を探す事ができます。
スタートメニューからコントロールパネルを開きます。今回はマウスについての項目を探したい為、ウィンドウ右上のクイック検索に「マウス」というキーワードを入力しました。
WindowsVistaには以前のOSと同様に電力節約の為の設定があります。
まず
コントロールパネル>システムとメンテナンスをクリックします。
[電源オプション]をクリックしてください。
文字のサイズを大きくして画面を見やすくします。
まず
コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ
の順で[デスクトップのカスタマイズ]ウィンドウを表示させます。次に
1 [個人設定]をクリックします。
ここではパソコンの電源ボタンを押下した際の動作を設定します。
まず
コントロールパネル>システムとメンテナンス
の順で[システムとメンテナンス]ウィンドウを表示させます。次に
1 [電源ボタンの動作の変更]をクリックします。
WindowsVistaではより直感的に別のフォルダにジャンプすることが出来るようになっています。ここでは2種類のオペレーションを紹介します。
1 上位階層にジャンプする
アドレスバーには現フォルダへの階層が表示されています。上位階層にジャンプしたい場合アドレスバーの項目をクリックすると目的の階層にジャンプできます。
一旦設定したユーザーアカウント名を変更します。まず
コントロールパネル>ユーザーアカウント>ユーザーアカウント
の順で[ユーザーアカウント]ウィンドウを表示させます。
1 [アカウント名の変更]をクリックします。
ユーザーアカウントにはそれぞれ「管理者」「標準ユーザー」という異なった権限を与えることができます。ここではその権限を変更します。
まず
コントロールパネル>ユーザーアカウント>ユーザーアカウント
の順で[ユーザーアカウント]ウィンドウを表示させます。次に
1 [アカウントの種類の変更]をクリックします。
ログインパスワードはデフォルトで42日間の有効期限が設定されています。この有効期限を無効にします。
まず[コントロールパネル]から[システムとメンテナンス]を選択します。
1 画面下部の[管理ツール]をクリックします。
WindowsVistaの動作速度を速くする為に仮想メモリーをあえて無効にします。なお、物理メモリーを最低2GB以上搭載していないと逆にパフォーマンスは低下します。注意してください。
まず
コントロールパネル>システムとメンテナンス>システム
の順で[システム]ウィンドウを表示させます。
次に左側にある[システムの詳細設定(A)]をクリックします。
WindowsVistaではOSの設定を変更したり、ソフトをインストールしようとするとユーザーアカウントコントロール(UAC)機能が「ユーザーアカウント制御続行するにはあなたの許可が必要です」という警告を出します。この警告機能を無効にします。
まず
コントロールパネル>ユーザーアカウント>ユーザーアカウント
の順で[ユーザーアカウント]ウィンドウを表示させます。
次に[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]をクリックします。
会社内のLANに接続する際、コンピュータ名やワークグループ名の設定が必要になる場合があります。初回のネットワーク設定時にウィザード形式でも設定できますが、ここでは個別で設定変更します。
[スタート]メニューより[コントロールパネル]を選択します。「コントロールパネル」内の[システムとメンテナンス]をクリックします。さらに[システム]という項目をクリックします。
1 ウィンドウ中段にある[設定と変更(C)]をクリックします。