デスクトップの設定をバックアップする
ここではデスクトップアイコン、背景そして効果音の設定情報をオリジナルのテーマとして一括で保存する方法をご紹介します。再インストールの際にとても便利なTipsです。
1 まずデスクトップ上で右クリックをします。
2 メニューから[個人設定(R)]をクリックします。
ここではデスクトップアイコン、背景そして効果音の設定情報をオリジナルのテーマとして一括で保存する方法をご紹介します。再インストールの際にとても便利なTipsです。
1 まずデスクトップ上で右クリックをします。
2 メニューから[個人設定(R)]をクリックします。
WindowsVistaのスタートメニューには[最近使った項目]という直近で使用していたファイルの一覧が表示されます。この一覧に表示されている内容を削除します。
1 スタートメニュー内の[最近使った項目]上で右クリックを押下します。
2 出現したメニューより[最近使った項目の一覧のクリア(L)]をクリックします。
タスクバー右にある通知領域には常駐ソフトやお知らせなどの通知アイコンが表示されています。大量にソフトをインストールしたり、買ったばかりのパソコンだと、この通知領域に数多くの通知アイコンが表示されていています。ここではこの通知アイコンを整理します。
WindowsVistaからタスクバー上に格納されているウィンドウのタスクボタンにマウスカーソルを合わせると、そのウィンドウがプレビュー(縮小版)として表示されるようになりました。このプレビューが煩わしい方はこの機能をオフにしましょう。
ここではタスクバーにある時計を消去します。Windows Vistaにはサイドバーに時計ガジェットを表示させる事も可能なので、タスクバー上の時計が不要になる事もあるでしょう。
1 タスクバー上で右クリックします。
2 現れたメニューより[プロパティ(R)]をクリックします。
あるフォルダの表示設定を全てのフォルダに適用させます。
まず全てのフォルダに適用させたいアイコンやその他の表示設定を変更したフォルダを表示させます。このフォルダの表示設定が全てのフォルダに適用されます。
1 メニューバーから「整理」ボタンをクリックします。
2 [フォルダと検索のオプション]をクリックします。
言語バーにはいろいろなアイコンが並んでいます。その中には滅多に使わないアイコンもあるので自分好みにカスタマイズしましょう。
1 まず言語バーの右下にある下三角[▼]アイコンをクリックします。
2 するとメニューが表示されます。このメニューに表示されている項目であれば言語バーへ追加削除が行えます。今回は[ツール]アイコンを削除します。尚、現在表示されているのアイコンの左側にチェックマークが表示されています。
ここではスタートメニューにアイコンを常時表示させて、スタートメニューをランチャーのように使用する方法を紹介します。
右画像の指し示した部分にアイコンを追加します。通常は「インターネット」と「電子メール」というアイコンが表示されています。
Windows Vistaには以前のバージョン同様に拡大鏡という補助ツールが搭載されています。拡大鏡は、視覚が不自由な方のために、画面を拡大するツールです。
まずスタートメニューから
コントロールパネル>コンピュータの簡単操作
の順で[コンピュータの簡単操作]ウィンドウを表示させます。
1 [コンピュータの簡単操作センター]をクリックします。
言語バーを最小化してタスクバーに組み込みます。タスクバーに組み込むとデスクトップを広く使えるので便利ですよ。
1 言語バー上で右クリックしてメニューを表示させます。
2 メニューの中から[最小化(M)]をクリックします。
ここでは、言語バーを縦に表示させます。僕が日常的に利用している機能です。言語バーを縦に表示させて画面の右下に置いておくと、邪魔にならずとても便利です。是非試してください。
1 言語バー上で右クリックしてメニューを表示させます。
2 メニューの中から[縦置き(V)]をクリックします。
Windows Vistaの起動時には「ウェルカムセンター」というウィンドウが開きます。このウィンドウではコンピューターの詳細を閲覧したり、インターネットへの接続等、Windows Vistaを使い始める時に利用しそうな機能へのリンクが掲載されています。ここではウェルカムセンターの再表示を解説します。
まず、スタートメニューより[コントロールパネル]をクリックします。
サイドバーガジェットは標準で搭載されている以外の物を、インターネットからダウンロードして追加するする事ができます。ゲームから実用的なガジェットまで、ご自分の好きなガジェットを追加してサイドバーをカスタマイズしましょう。
1 まず、サイドバー上の何も無いところで右クリックを押下します。
2 そしてメニューから[プロパティ(P)]をクリックします。
ここではスタートメニューに利用頻度の高いアイコンを追加します。以前のWindowsと操作方法は変わっていませんが復習です。
今回はデスクトップ上にあるアイコンをスタートメニューに追加します。まず、追加したいファイルのアイコンを確認します。
WindowsVistaになってスタートメニューの操作方法は大きく変わりました。慣れればとても使いやすいのですが、以前のスタートメニューに変更することもできます。
1 タスクバー上で右クリックを押します。
2 現れたメニューの中から[プロパティ(R)]をクリックします。
スタートメニューの検索ボックスでは入力したキーワードを元にインターネット検索も可能です。
1 スタートメニューの検索フィールドにキーワードを入力します。
2 検索フィールド上部にある[インターネットの検索]をクリックします。
通常サイドバーは画面の右側に表示されています。これを左側に表示するように変更します。
まず
コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ
の順で[デスクトップのカスタマイズ]ウィンドウを表示させます。
1 [Windowsサイドバーのプロパティ]をクリックします。
ここではデスクトップにあるアイコンの大きさを変更します。
まず、デスクトップ上のアイコンを一つ選択します。その状態でキーボードのコントロールキー[Ctrl]を押しながらマウスのスクロールを回します。
上に回すと大きく。下に回すと小さくなります。画像ではゴミ箱のアイコンを拡大しています。
サイドバーガジェットにガジェット追加してより便利なデスクトップに変更します。
1 [サイドバーのガジェットがない部分で右クリックを押下します。
2 メニューより[ガジェットの追加(A)]をクリックします。
WindowsVistaの新機能の目玉としてサイドバーガジェットがあります。ここではあえて非表示にします。
1 サイドバーのガジェットが無い場所で右クリックを押します。
2 メニューが出現します。リスト内より[プロパティ(P)]をクリックします。
スクリーンセーバーを変更します。WindowsVistaではデフォルトで[Windows ロゴ]というスクリーンセーバーが設定されています。
1 画面の何も無いところで右クリックを押します。
2 メニューが出てくるので[個人設定]をクリックします。
インストール直後、デスクトップには「はじめに」と「ごみ箱」アイコンしか表示されていません。その他の主要なアイコンを一括して表示させます。
デスクトップにアイコンは何も表示されていません。
スタートメニューの中にあるソフトのショートカットアイコンをデスクトップ上に作成します。Windowsを以前から使っている人にはお馴染みの操作ですね。
1 デスクトップに表示させたいアイコンの上で右クリックを押します。
2 メニューの中から[送る]をクリックします。
3 メニューの中から[デスクトップ(ショートカットを作成)]クリックします。