Windows Vistaの使い方 300tips: Windowsメールの使い方 アーカイブ

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メールアカウントの設定情報をバックアップする

今回はWindowsメールで設定したアカウント情報をバックアップする方法を記載します。複数のパソコンでEメールを受信する際や環境の移行時に便利です。

1 Windowsメールの[ツール(T)]をクリックします。

2 メニューから[アカウント(A)]をクリックします。

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Windowsメールのデータを丸ごとバックアップする

Windowsメールのデータを丸ごとバックアップします。大切なメールデータを過って紛失しないように、定期的にバックアップする事をオススメします。

まずWindowsメールを起動します。

1 [ファイル(F)]をクリックします。

2 [エクスポート(E)]をクリックします。

3 [メッセージ(M)]をクリックします。

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迷惑メールのオプション4

「ブロックするトップレベルドメイン リスト」は世界各国のトップレベルドメインを指定して迷惑メールと判断します。つまり自分が一切関係ない国のトップレベルドメインを指定してメールを迷惑メールとして拒否することができます。

1 「迷惑メールのオプション」のウィンドウから「インターナショナル」タブをクリックします。

2 「ブロックするトップレベルドメイン リスト」ボタンをクリックします。

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迷惑メールのオプション3

「受信拒否リスト」に追加されたメールアドレスやドメインは迷惑メールと判断され「迷惑メール」フォルダに移動します。重要なメールが迷惑メールと判断されないように設定は慎重に行いましょう。

1 「迷惑メールのオプション」のウィンドウから「受信拒否リスト」タブをクリックします。

2 右側の「追加」ボタンをクリックします。

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迷惑メールのオプション2

迷惑メールのオプションに「差出人セーフリスト」があります。これは特定のメールアドレスやドメインを迷惑メールと判断しないように設定するものです。重要な取引先のドメイン名や友人のメールアドレスを登録しておくと良いでしょう。

1 「迷惑メールのオプション」のウィンドウから「差出人セーフリスト」タブをクリックします。

2 右側の「追加」ボタンをクリックします。

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迷惑メールのオプション1

Windowsメールの新機能の目玉として迷惑メール対策機能が追加されました。スパムメールフィルタやフィッシン対策機能が追加され、迷惑メールと判断されたメールは「迷惑メール」フォルダに自動的に移動されます。ここでは迷惑メールと判断する処理レベルを変更してみます。

1 メニューから「ツール」をクリックします。

2 リストの中から「迷惑メールのオプション」を選択します。

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送信相手に開封確認を求める

送信相手が使用しているメールソフトが開封確認を送信する機能に対応していれば、開封確認を求めることができます。相手にメールが確実に届いたかを確認するのに有用な機能です。もちろん送信相手が開封確認メールの送信をキャンセルすれば意味がありません。

1 「メッセージの作成」画面の「ツール」メニューを選択します。

2 メニューの中から「開封確認メッセージの要求」をクリックします。

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メールを保存する

Windowsメールで受信したメールはメール毎に独立したファイルとして保存する事ができます。重要なメールのバックアップの際に便利ですし、添付ファイルとして第三者に送信することもできます。

まず、保存したいメールを選択します。

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サーバーにメッセージのコピーを置く

サーバーに受信したメールを残しておくと(コピーを置く)、一つのメールアカウントで受信したメールを複数のパソコンで受信する事ができます。社内で情報共有が必要な場合に広く使われている設定です。

まず各アカウントのプロパティを表示します。

1 [詳細設定]タブを選択します。

2 [サーバーにメッセージのコピーを置く]にチェックをいれます。
必要であれば、サーバーから削除する日数なども設定できます。

3 [OK]ボタンをクリックします。

ポート番号を変更する

この1,2年程、各プロバイダが迷惑メールの送信をブロックする為、送信制限を導入しています。この送信制限は送信ポートとして使われている25番ポートの送信を制限しています。それに伴い接続プロバイダ以外の送信サーバからメールを送信する場合、サブミッションポートという25番以外のポート番号に設定変更が必要な場合があります。送信制限の導入有無については接続プロバイダにご確認ください。

まず各アカウントのプロパティを表示します。

1 [詳細設定]タブを選択します。

2 [送信メール]もしくは[受信メール]の右にあるフィールドに指定されたポート番号を入力します。

3 [OK]ボタンをクリックします。

各アカウントのプロパティを表示する

最近、迷惑メール対策や様々な認証システムが導入されており、プロバイダやホスティング会社毎にメール設定を変更する必要があります。それに伴い各アカウントのプロパティを表示させる機会が増えました。ここで各メールアカウントのプロパティを表示するまでを解説します。


1 [ツール]メニューの中から[アカウント]をクリックします。

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送信メールへ常に署名を挿入する

この設定を施すとメールを送信する際、指定した署名が常にメッセージ内に挿入されます。


まず「Windowsメール」の[ツール]メニューから[オプション]を選択します。

1 オプションウィンドウから[署名]タブを選択します。

2 「作成」ボタンをクリックします。

3 「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックをいれます。

4 ウィンドウ下部の[テキスト]欄に署名を記述します。

5 [OK]ボタンを押します。

"送信メールへ常に署名を挿入する" »

メールサーバへの問合わせ時間を短くする

新着メールの確認にいちいち[送受信]ボタンを押すのはとても面倒です。昨今、常時接続のブロードバンドが普及しています。新着メッセージの問い合わせ時間を短くすれば、その煩わしさから開放されます。なお、「Windowsメール」はデフォルトでチェック間隔が30分に設定されています。


まず「Windowsメール」の[ツール]メニューから[オプション]を選択します。

1 オプションウィンドウから[全般]タブを選択します。

2 「新着メッセージをチェックする」にチェックします。

3 フィールド内に受信間隔を分単位で設定します。

4 [OK]ボタンをクリックします。

HTMLメールの自動受信をブロックする

HTML形式のメールを受信すると、メールに記載されているサイトURLから画像などを自動で受信してしまいます。そうした中には有害な情報が含まれている場合もあるので、ブロックすることが望ましいでしょう。


まず「Windowsメール」の[ツール]メニューから[オプション]を選択します。

1 オプションウィンドウから[セキュリティ]タブを選択します。

2 「HTML電子メールにある画像および外部コンテンツをブロックする」にチェックします。

なお、SP1ではデフォルトでチェックがされているようです。

メッセージ形式をテキストに変更する

「Windowsメール」ではデフォルトのメッセージ形式がHTML形式のメールになっています。ビジネスでメールを使用する場合、送信相手のことを考えてテキスト形式のメールを送信するのが一般的です。ここではデフォルトのメッセージ形式をテキストに変更します。


[ツール]メニューから[オプション]を選択します。

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添付ファイルを付けて送信する

メールは文章だけでなく、画像やExcelファイルなど様々なファイルを添付して送信できます。ファイルを添付する際には[ZIP][LZH]形式などで圧縮するのが一般的です。また、送信サーバによっては圧縮していないとメールの送信が出来ない場合もあります。こうした添付ファイルの規制は事前にお使いのプロバイダに確認しましょう。


1 送信メールの作成画面にある[挿入]メニューから[添付ファイル]を選択します。

"添付ファイルを付けて送信する" »

メールを削除する

[Windowsメール]にて受信した迷惑メールや溜まったメールを削除します。この作業で削除したメールは[削除済みメール]フォルダに"移動"するだけで実際には削除されません。


1 メールの件名一覧から削除したいメールを選択して右クリックします。

2 右クリックするとメニューが現れます。メニューの中から[削除]をクリックします。

受信メールを選択して表示する

「Windowsメール」のメール一覧に表示されているメッセージから目的のメールを選択するとプレビューが表示されます。さらに一覧でダブルクリックすると単独のウィンドウで内容を読むことができます。


1 フォルダ一覧より[受信トレイ]を選択します。

2 [受信トレイ]を選択すると右側にメール一覧が表示されます。一覧の中から目的のメールを選択します。

3 メールを選択すると下側にプレビュー画面が表示されます。

"受信メールを選択して表示する" »

メールを送信する

Eメールを送信します。


[Windowsメール]を起動して左上にある[メールの作成]ボタンを押します。

"メールを送信する" »

メールを受信する

送受信のオプションから受信のみを行います。


1 [Windowsメール]を起動して画面中央上にある[送受信]ボタンの右にある矢印を押します。

2 リストの中から[すべて受信]をクリックします。

メールアカウントを設定する

「Windowsメール」で電子メールを扱うようにするにはまずアカウントを設定する必要があります。設定はウィザード形式となっており、メールアドレス、サーバ名、IDそしてパスワードを入力します。


[ツール]メニューから[アカウント]を選択します。

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Windows メールを起動する

WindowXPまで「Outlook Express」という名前だった標準のメールソフトはWindowsVistaになって「Windowsメール」と名前が変わりました。起動方法はいくつかありますが、スタートボタンから起動するのが基本です。

1 [スタート]メニューをクリック

2 [電子メール]で「Windowsメール」を起動します。