Windows Vistaの使い方 300tips: 便利Tips アーカイブ

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指定した操作を自動的に実行する

Windows Vistaには指定された時間に設定した動作を自動的に実行する[タスク]という機能があります。Vistaに限らずその他のWindowsにもこの機能は搭載されています。Vistaのタスク機能をご説明しますが、今回はウィザード形式でタスクを作成します。



まずスタートメニューから、
コントロールパネル>システムとメンテナンス
をクリックします。

1 画面最下部にある[タスクのスケジュール]をクリックします。

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デスクトップの設定をバックアップする

ここではデスクトップアイコン、背景そして効果音の設定情報をオリジナルのテーマとして一括で保存する方法をご紹介します。再インストールの際にとても便利なTipsです。

1 まずデスクトップ上で右クリックをします。

2 メニューから[個人設定(R)]をクリックします。

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ドラッグを途中で止める

ここではファイルをコピーや移動している途中で中止する方法を解説します。Vistaに限らず他のWindowsでも通用するので覚えておくと、とても便利です。

1 画面のようにファイルをドラッグしている途中で[Esc]キーを押します。

以上でドラッグが中止されます。

最近使った項目の一覧を削除する

WindowsVistaのスタートメニューには[最近使った項目]という直近で使用していたファイルの一覧が表示されます。この一覧に表示されている内容を削除します。

1 スタートメニュー内の[最近使った項目]上で右クリックを押下します。

2 出現したメニューより[最近使った項目の一覧のクリア(L)]をクリックします。

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通知領域に表示される項目を変更する

タスクバー右にある通知領域には常駐ソフトやお知らせなどの通知アイコンが表示されています。大量にソフトをインストールしたり、買ったばかりのパソコンだと、この通知領域に数多くの通知アイコンが表示されていています。ここではこの通知アイコンを整理します。

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タスクバーにプレビュー(縮小版)を表示させない

WindowsVistaからタスクバー上に格納されているウィンドウのタスクボタンにマウスカーソルを合わせると、そのウィンドウがプレビュー(縮小版)として表示されるようになりました。このプレビューが煩わしい方はこの機能をオフにしましょう。

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パスワードポリシー設定を変更する

ここではログインパスワードのポリシーを設定します。パスワードポリシーとはパスワードの変更を定期的に要求したり、パスワードの最小文字数を指定したり、そのパソコンのセキュリティに関する基本的なルールを決定します。
なお、設定を変更するためには、管理者としてWindowsへログオンしている必要があります。

まずスタートメニューから
コントロールパネル>システムとメンテナンス
をクリックします。

1 画面下部にある[管理ツール]をクリックします。

"パスワードポリシー設定を変更する" »

コントロールパネルをメニュー化表示にする

このTipsでも記載しましたが、Windows Vistaのコントロールパネルは項目が機能毎に階層構造になりましたが、階層構造の為、目的の項目を探すのに時間がかかります。メニュー化することによって改善されるかもしれません。試してみましょう

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IMEの手書き入力を利用する

読み方がわからない漢字を入力する際にIMEパッドの手書きによる入力はとても便利です。マウスによる字の入力は難しいかもしれませんが慣れれば簡単です。

1 まず言語バーの[IMEパッド]アイコンをクリックします。

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言語バーに表示するアイコンを変更する

言語バーにはいろいろなアイコンが並んでいます。その中には滅多に使わないアイコンもあるので自分好みにカスタマイズしましょう。

1 まず言語バーの右下にある下三角[▼]アイコンをクリックします。

2 するとメニューが表示されます。このメニューに表示されている項目であれば言語バーへ追加削除が行えます。今回は[ツール]アイコンを削除します。尚、現在表示されているのアイコンの左側にチェックマークが表示されています。

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ゴミ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す

ここでは削除したいファイルをごみ箱に移動しないで、その場ですぐに完全に削除する方法をご案内します。すぐに削除されてしまったファイルは2度と復活させる事ができません。注意してください。

1 まず[ごみ箱]アイコンの上で右クリックを押下します。

2 するとメニューが表示されます。メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。

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キー操作だけでWindows Vistaをシャットダウンする

今回は僕が毎日利用しているTipsです。キーボードの操作だけでWindows Vistaをシャットダウンさせます。いちいちマウスを使ってスタートメニューから「シャットダウン」を選択するという手間が省けるので便利です。

1 まず[Windowsキー]を押します。

2 次に右矢印キー[→]を3回押します。すると画像のようになります。

3 そして[Enter]キーです。

スタートメニューにアイコンを常時表示させる

ここではスタートメニューにアイコンを常時表示させて、スタートメニューをランチャーのように使用する方法を紹介します。

右画像の指し示した部分にアイコンを追加します。通常は「インターネット」と「電子メール」というアイコンが表示されています。

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拡大鏡を使用する

Windows Vistaには以前のバージョン同様に拡大鏡という補助ツールが搭載されています。拡大鏡は、視覚が不自由な方のために、画面を拡大するツールです。

まずスタートメニューから
コントロールパネル>コンピュータの簡単操作
の順で[コンピュータの簡単操作]ウィンドウを表示させます。

1 [コンピュータの簡単操作センター]をクリックします。

"拡大鏡を使用する" »

スタートメニューのアイコンを小さくする

スタートメニューにあるアイコンを小さくします。小さくするとスタートメニュー内のスペースを広く使えます。

これが通常の状態です。

"スタートメニューのアイコンを小さくする" »

コントロールパネルの機能を検索する

Windows Vistaのコントロールパネルは項目が機能毎に階層構造でまとめられています。シンプルに見えますが階層構造の為、目的の項目を探すのに場所が分からない場合もあります。そんな時はクイック検索を利用してキーワード検索で項目を探す事ができます。

スタートメニューからコントロールパネルを開きます。今回はマウスについての項目を探したい為、ウィンドウ右上のクイック検索に「マウス」というキーワードを入力しました。

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ログインユーザーを切り替える

複数ユーザーでパソコンを使用しているとログインユーザーを切り替えて他のユーザーが使う場合があります。Windows Vistaではログインや電源状態の変更がやや煩雑になりました。基本的なことから解説して行きます。

1 スタートメニューをクリックします。

2 スタートメニューの右下にある右を向いた三角のボタンをクリックします。

3 メニューの中から[ユーザーの切り替え(W)]をクリックします。

"ログインユーザーを切り替える" »

エラーの履歴を見る

コンピューターシステムを利用しているとシステムが突然反応しなくなったり、エラーが発生しアプリケーションが突然フリーズすることがあります。そうした不具合の原因はどこにあるのか、エラーの履歴を参照することで解決する場合があります。一般の使用者が履歴を参照して原因を突き止めることは難しいかもしれませんが、システム管理者から履歴を確認するように言われるかもしれません。履歴の参照方法を知っておくと"いざ"という時に役に立つかもしれません。

まずスタートメニューから
コントロールパネル>システムとメンテナンス
の順で[システムとメンテナンス]ウィンドウを表示させます。

1 ウィンドウ下部の[問題のレポートと解決策]をクリックします。

"エラーの履歴を見る" »

ウェルカムセンターを再表示する

Windows Vistaの起動時には「ウェルカムセンター」というウィンドウが開きます。このウィンドウではコンピューターの詳細を閲覧したり、インターネットへの接続等、Windows Vistaを使い始める時に利用しそうな機能へのリンクが掲載されています。ここではウェルカムセンターの再表示を解説します。

まず、スタートメニューより[コントロールパネル]をクリックします。

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既定で起動するメールソフトを変更する

色々なホームページや掲示板を閲覧していてメールを送付したい場合、電子メールリンクはクリックするだけでご自分のメールソフトが起動するのでとても便利です。今回は電子メールリンクをクリックした時にに起動する電子メールソフトを変更します。なお、事前に利用したい電子メールソフトがインストールされている必要があります。

1 まず、スタートボタン上で右クリックします。

2 メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。

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ハードディスクの不要データを削除する

ここでは一時ファイルやキャッシュファイル等のディスク上に残された不要なファイルを削除することができる機能を紹介します。不要なファイルを削除してディスクの空き容量を確保しましょう。

1 まず、スタートメニューから[コンピュータ]を選択しクリックします。

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システムをバックアップする

Windows Vistaには、Cドライブのシステムファイルをすべてバックアップする機能が搭載されました。TrueImage等のバックアップツールには及びませんが、簡易的に使用するには便利でしょう。なお、この機能が搭載されているのは「Business」「Enterprice」「Ultimate」の各エディションのみとなります。

まず、コントロールパネルから[バックアップの作成]をクリックします。

"システムをバックアップする" »

ファイルをバックアップする

Windows Vistaには、目的のファイルをバックアップする機能が搭載されました。ファイルのカテゴリー毎にバックアップできますし、タイムスケジュールが設定できるのでとても便利です。なお、この機能が搭載されているのは「Business」「Enterprice」「Ultimate」の各エディションのみとなります。

まず、コントロールパネルから[バックアップの作成]をクリックします。

"ファイルをバックアップする" »

ファイルを圧縮する

WindowsはXPからZIP形式の圧縮解凍に対応しました。それはWindowsVistaにも引き継がれています。ここではファイルの圧縮を行います。

1 圧縮したいファイルを選択し右クリックを押下します。選択するファイルは1つでも複数でも結構です。今回は画像ファイルを4つ選択しました。

2 メニューから[送る(N)]をクリックします

3 送るメニューから[圧縮(zip形式)フォルダ]をクリックします。

"ファイルを圧縮する" »

ディスクデフラグツールを使用する

ハードディスクに格納されたファイルが断片化されると、パソコンのパフォーマンスが低下してしまいます。ディスクデフラグツールを使用して断片化を解消します。

まず
コントロールパネル>システムとメンテナンスをクリックします。
画面下部にある[ハードドライブの最適化]をクリックしてください。

"ディスクデフラグツールを使用する" »

パフォーマンスの評価を確認する

WindowsVistaは利用しているパソコンのパフォーマンスを[基本スコア]という形で評価しています。この[基本スコア]によって想定される利用種別をランク付しています。自分が利用しているパソコンの[基本スコア]を確認してみましょう。

まず[コントロールパネル]から[システムとメンテナンス]を選択します。

1 [パフォーマンスの情報とツール]をクリックします。

"パフォーマンスの評価を確認する" »

ソフト毎に音量を調節する

WindowsVistaではインストールしたソフト毎に音量を調節できます。音楽再生ソフトでは大きめの音量、動画再生ソフトでは標準などお好みにあわせて細かく調節できます。

1 タスクバーの音量アイコンを右クリックします。
2 メニューから[音声ミキサを開く(M)]をクリックします。

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郵便番号辞書を有効にする

WindowsVistaには特殊な日本語変換を行うためにいくつか辞書が搭載されています。今回は郵便番号辞書を有効にします。

1 言語バーの[ツール]アイコンをクリックしてメニューを表示させます。

2 メニューから[プロパティ(R)]をクリックしてください

"郵便番号辞書を有効にする" »

タスクバーのサイズを調整する

WindowsVistaではデフォルトでタスクバーのサイズが固定されています。以前からタスクバーを広げて使用している人には固定されている設定を解除する必要があります。


1 タスクバーの上で右クリックを押します。

2 メニューが出現するのでその中から[プロパティ(R)]をクリックします。

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単語を登録する

あまり一般的でない熟語や名前等の固有名詞を前もって登録しておくと、文章の入力の際に便利です。僕は自分の住所や電話番号を登録しています。

1 デスクトップに表示されている言語バーから[ツール]を選択します。

2 メニューより[単語/用例の登録]を選択します。

"単語を登録する" »